Yahoo!のビューティーカテゴリで、「東京LOVE&Beauty 2nd」という特集があるのですが
その第1回目のテーマ「ジェラシーとどう付き合う?」というのがとても気になりました。
人は誰でも、コンプレックスがあるし、特に女性は美しい人を見て
「天は二物を与えちゃったわ」
とか
「世の中不公平だわ」
とか
「なんで私は美人じゃないのかしら」
とか考えてしまうものですよね。
そう、ジェラシー。それは女の永遠のテーマのひとつといえます。
Yahoo!の特集の中で「月光の指輪」と題して、一人の女性のジェラシーを
小説で表現されているのですが、読んでいて他人事ではないなあと感じました。
スタイルが良い人に嫉妬するし、目がぱっちりの人にジェラシーを
感じちゃうんですよね。私も。(注:管理人Fは一重なのです)
髪の毛がさらさらで、笑顔がキラキラな人を羨ましいなって感じたり
女の子らしい服装をしている人を見て「私には着れないなあ」って思ったり
考えてみたら、いつもいつも誰かを羨ましがっています。
でも忘れていませんか?
「自分はどうなの?」ということ。
そりゃー、超美人な人にはかなわないかもしれないけど
自分なりに改善していける点もあるはず。
この特集の最後に、アドバイスとして元モデルのSAKURAさんが
おっしゃっていることは、すごくもっともなんだけど、皆が気付かないことですよね。
SAKURAさんのアドバイスもしもあなたがコンプレックスに負けそうになったら、たとえばノートに自分のいいところ、悪いところを客観的な視点で書いてみて。じつはこれ、私も実践している方法です。プラス面があれば、それはもっとのばせばいい。マイナス面はゼロにすることはできないけど、どんな類のことにも対処法があるはずです。たとえば、スタイルが気になるのならダイエットすればいいし、目が細ければメイクが上達するよう頑張ればいい。マイナス面をカバーする方法を自分自身で考えて、努力して克服することが、その人の魅力をぐんと広げることになるの。マイナスがひとつずつ減れば自信につながって、明るいプラスのオーラが出てくるはず。
マイナスを減らすこと、それが今まで出来ていたかというと、そうではないと思います。
一個ずつ自分のコンプレックスを克服しようと頑張ることで、美人に近づけていけたらいいですね!
私も美人の道、頑張って歩んでいこうと思いますv
